LINE WORKSログイン確認中...
評価対象者の氏名とメールアドレスを確認しています。
診療ナースプロフェッショナル・コード ~ 在宅医療における「あるべき姿」:専門実践期 ~
提出時期から自動設定(1〜6月/7〜12月)
本評価は以下の2軸で構成され、両方が満たされて初めてプロフェッショナルとして評価されます。
・業務パフォーマンス(50%):医療スキル、判断力、成果
・コンピテンシー(50%):多職種連携、周囲への配慮、組織貢献
※コンピテンシー評価が著しく低い場合(C以下)、パフォーマンスが高くても賞与係数は抑制されます。
| 5(卓越) | 期待を大きく上回り、周囲への良い影響を与えている。主体的な提案や改善行動を行い、後輩支援や組織貢献が認められる。 |
| 4(優秀) | 期待水準を安定して上回っている。状況に応じた判断や行動ができ、自律的に業務を遂行している。 |
| 3(標準) | 求められる役割を果たしている。安全かつ安定して業務を遂行し、必要時には適切に相談・連携できる。 |
| 2(課題あり) | 一部課題があり継続的な指導が必要である。知識・技術・判断・行動のいずれかに改善が求められる。 |
| 1(指導対象) | 改善が必要な状態である。安全な業務遂行が困難な場面があり、継続的かつ個別的な指導を必要としている。 |
評価基準: 5(卓越) / 4(優秀) / 3(標準) / 2(課題あり) / 1(指導対象)
| 区分 | 具体的な着眼点 | 自己 | 上長 |
|---|---|---|---|
| 医師代行 判断力 |
・医師の包括的指示のもと、安全かつ適切な処置・判断を自律して行えたか。 ・医師の業務時間を有効に創出し、診療効率を向上させたか。 |
管理者が入力
|
|
| 困難事例 緊急対応 |
・予測困難な緊急コールや、重症患者の急変に対し、冷静かつ解決志向で対応できたか。 ・逃げずに最後まで責任を持ってクロージングできたか。 |
管理者が入力
|
|
| 医療安全 記録 |
・インシデントの未然防止、発生時の適切な報告・対応が徹底されているか。 ・診療記録(カルテ)は、医師や他職種が見て分かりやすく正確か。 |
管理者が入力
|
|
| 自己研鑽 専門性 |
・最新の知識をアップデートし、現場の実践に還元できているか。 ・特定行為の実践件数や質は維持・向上しているか。 |
管理者が入力
|
※ 最重要項目:多職種連携・配慮・態度を評価
| 区分 | 具体的な着眼点 | 自己 | 上長 |
|---|---|---|---|
| 多職種 リスペクト |
・職種・立場に関わらず丁寧な言葉遣い・態度で接しているか。 ・相手の意見を尊重し、高圧的・威圧的な態度を取っていないか。 |
管理者が入力 |
|
| 感情管理 | ・繁忙期や緊急時でも、不機嫌な態度を表に出さず冷静に振る舞えているか。 ・自分の機嫌で職場の空気を悪くしていないか。 |
管理者が入力 |
|
| 連携・調整 | ・医師への報告だけでなく、訪問看護師へのフィードバックを丁寧に行っているか。 ・チーム全体の潤滑油として動けているか。 |
管理者が入力 |
|
| 育成・指導 | ・後輩や訪問看護師が「質問しやすい」雰囲気を作っているか。 ・叱責ではなく教育的指導を行っているか。 |
管理者が入力 |
|
| 組織貢献 | ・法人や理事長の方針を理解し、組織のルールを守っているか。 ・医師と看護師の橋渡しとして機能しているか。 |
管理者が入力 |